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規格内で自由に選べる

工期は3ヶ月程度

次にここでは規格住宅についてご説明をしていきましょう。
規格住宅は建売住宅と似ている部分があります。
規格住宅とは事前にハウスメーカなどによって決められた規格をもとに従って、家を建てるという方法になります。
外観や間取りなどをハウスメーカーなどの規格のもとで選んでいくという方法になります。
建売住宅は既に建っている家を購入することになりますが、規格住宅は一定の範囲の中でご自身のお好きなそれぞれの箇所のタイプなどを選ぶことができます。

打ち合わせは一から決めていく注文住宅に比べると少ないですが、既に建っている家を購入する建売住宅よりは選択肢が多くなります。
また規格住宅の工期は3ヶ月程度とされています。
しかしハウスメーカーなどによって工期は異なるため、事前に確認しておくようにしましょう。

完成に安心感

次に規格住宅のメリットについて見ていきます。
注文住宅のように自分で一から全て決めた時の完成度が不安である場合には、この規格住宅を利用すると構造面などではプロによって決められているため、安心感があるというメリットが挙げられます。
規格住宅は建売住宅と比較すると自由度が増します。
決められた範囲ではありますが、ご自身の個性を住宅に盛り込むことができるということもメリットになります。

次に建売住宅に比べて自由度が増すといっても、限られた範囲で自由度が増すことになるため、思ったように個性を盛り込んだ住宅にすることができないというデメリットが生じてしまうことがあります。
ご自身では悩みすぎるため選択肢がある方が良いという方は、この規格住宅に向いているのではないでしょうか。


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